年齢によって違う!?10代のバストアップ事情

バストの成長は女性が初潮を迎えるだいたい一年前から始まり、18歳で身長の伸びとともに止まります。しかし、肌のハリと同様に若いうちはバストもハリと弾力、持ち上がる力も大きいです。

18歳を過ぎた頃と30代真っ只中のどちらがバストアップ効果が期待できるかというと、もちろん若い頃の方が期待できますし、バストアップした後の形もきれいです。

そして、それをキープしようと汗水流す必要もしばらくありません。

バストアップとは、成長だけでなく筋肉、副交感神経の働き、脂肪のつき方や個人個人のベスト体重によって大きく左右されるものであり、バストの成長が止まる18歳を過ぎても望みを捨ててはなりません

映画『永遠に美しく』で落ち目の50代の女優が若いエステティシャンに「まだ若い肌に、岩のようなオッパイ!私をバカにしないで」と言っていました。

その岩のような固いバストの中身は、張り巡らされた元気な乳腺とクーパー靭帯という繊維質のコラーゲンでできた、バストを引き上げる役割を持つ線です。

若さと固さは比例していて、40代の目尻のシワやほうれい線とは違って、10代でそれがあっても全く見窄らしい印象など見せず「笑いジワ」と言って片付けられるように、バストだって10代となれば中身から違います。

つまり、芯から見た目も美しい上に引き上げやすく、中身のコラーゲンも従順なのです。

そんな10代のバストは、まずストレッチや筋トレから始めると良いでしょう

お顔も同じですが、若い頃に紫外線対策を行っていなければ20代でシミだらけのお顔になるのと同じで、10代のうちにバストの基盤となる場所を鍛えておけば今後のバストの形にも大きく影響します

バストアップに繋がるストレッチ

大胸筋というバストの脂肪を支えている筋肉は、バストそのものではありませんが垂れたり、弛んだ形になりやすいバストを引き上げています

10代の筋肉は鍛えやすいのですから、すぐにバスト上部に変化が出るはずです。合掌のポーズ、ダンベル、腕立て伏せ、自身に合った鍛え方で結構です。

そして、10代はまだ女性ホルモンが不安定な時期であり、体重の変動も大きい頃ではないでしょうか。

そんな時こそ、これから多く分泌される女性ホルモンのために生活習慣を整えなくてはなりません

若い頃は少しくらい寝なくても平気だったり、代謝が活発でついつい食べ過ぎる時期でもあります。

しかしそれは交感神経の働きという、男性ホルモンの分泌を活発にする作用をもたらし、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌には副交感神経の働きが必須です。

固いバストの中身の乳腺とクーパー靭帯、これらがまだまだ発達するように、女性ホルモンが運ばれて来るようにと、心身共に労わることが大切です。

10代は、健康的に大胸筋を鍛えて基盤を作り、これから来る20代30代という時間のために女性ホルモン分泌が活発でいられるよう準備する時期でもあります。

みんなどんなバストアップ対策をしている?

20代のバストアップ

バストアップは年代によって目的も変ってきます。ここでは20代のバストアップについて考えてみましょう。20代のバストアップはとても効果が出やすいとも言われています。

20代はまだまだ女性ホルモンの分泌が多い年齢です。そのため何かの原因で分泌が落ちている場合も、バストアップサプリやバストアップブラなどを利用することで、遅れた成長も改善し、よりバストアップ効果が期待できます。

バストアップブラは効果はある?

また女性ホルモンの分泌ピークは二十歳といわれていますが、20代は成長ホルモンが盛んに分泌しており、まだまだ盛んに分泌しています

そのため20代はまだまだバストを大きくすることもできる可能性のある年齢です。そのためバストアップマッサージを行うようにして、しっかりバストを育てていきましょう。

また新陳代謝も盛んなので、バストアップのためにはヨガやストレッチなどで血行を高め、代謝も高めていきましょう

またこれから高齢に向って、垂れない予防も20代からやっておくと完璧です。一度垂れてしまうと戻らない部分が大半なので、早めの予防が一番なのです。

20代はこれから出産なども控えているので、ここでしっかりケアしておくことは、今後のバストアップのためにもベストタイミングと言えます。

毎日の入浴の後は体も温まるので、バストアップクリームを使ってしっかりバストアップマッサージを行いましょう

毎日のケアがきれいなバストを作り上げます。20代はまだまだ諦めずに頑張れば、きれいなバストが手に入るのです。

バストアップの為にバストを知る

30代のバストアップ

30代になるとだんだんバストの大きさより、形が気になるのではないでしょうか。まず今までのバストの張りが、だんだんなくなったことが気になります。

特に出産をした人の場合は一度妊娠と授乳で極端に大きくなり、それから急激に元に戻るので、以前の張りがなくなったことに気付きます

女性ホルモンの分泌もだんだん減る一方です。その上、筋力低下がより胸のたるみや垂れを進行させます。30代は特にバストの筋力を強めるバストアップ体操などがおすすめです。

また下着も大きく見せるブラより、垂れないためのケアをしてくれる補正ブラを使うようにしましょう。クーパー靱帯も相当伸びている可能性があります。

これ以上伸ばさないように、筋力アップエクササイズや補正下着などを上手に使って、これ以上バストが垂れることを止める努力をしていくケアも大切になるのではないでしょうか。

30代は個人差がとてもある年齢です。出産をしたかしないかによっても、劣化状態は大きく違います。

またスポーツをしている人としていない人でも差が大きく出る年齢でもあるようです。

回りの同年齢の人と比べてまだまだきれいなバストだと思っても、バストケアを真剣に考えないと40代になって後悔することになります。

毎日続けてバストアップエクササイズを続けていきましょう。数年続けることでその結果は大きく感じてくるはずです。

30歳からでもまだまだ間に合うので、是非バストアップに意識をもって行動するようにしましょう。バストアップマッサージも、もちろんおすすめです。

エクササイズでのバストアップ否定派

40代からのバストアップ事情

私個人、もう数年で40ですからバストに関してかなりシビアに考えております。

まさかどんなに美乳だとしても胸から上は紐だけの服は着れないし、貧相なバストだとしたら見窄らしい出で立ちでは外に出てはならないとか。

しかしそれはバストそのものの話であり、40代のバストで本当に問題なのは洋服の上から映るブラジャーが食い込む後ろ姿です。

カッコイイ服が着たい!

「誰も見ていない」という言葉はあれど、どんなオバさんでもノーブラを彷彿とさせるようでは人の迷惑となります。

申し訳ないのですが、気持ちの悪いものは二度見三度見をしてしまい、脳裏に焼きついてしまうのです。酷い時には、その顔まで忘れられないですから!

したがってブラジャーを着用しなければならないのですが、そのブラジャーに食い込む脇腹と背中の肉が40代からのバストに重要な問題となるのです。

居ますね。本物のボンレスハムみたいな後ろ姿の人。でも、批判は良くありませんね。自分自身がそうならないように気をつければ良いだけの話

40代からは、バストそのものよりも脇腹と背中の弛みを解消するよう努めていくべきです。そうすれば、少なからず自然とバストも重力に逆らってくれます。

太った時、なくなりにくいのが背中の肉と言われていますが、エステ勤務の中で感じたのは「痩せよう。こう頑張ろう」という意識は自然と前から見た姿に効果が現れます。

もちろん太もも裏をスッキリさせたいと頑張った人は太もも裏もきれいに痩せますが、背中と脇腹は盲点といいますか神経がいかないのでしょう。

「痩せた!」と喜んでいる人も、あまり背中が痩せていなくても気にしていないようでした。

しかし40代からはそうはいきはせん。そもそも、バストの脂肪はとても流れやすく悲しく脇腹や背中に移動します。

その辺りを鍛えればバスト自体気を緩めることもなく、しっかりと所定の位置に居てくれるようになるのですから、鍛えない手はありません。

痩せたいと思う意識は自然と前から見た姿に効果が出ると言いましたが、鏡の前で運動すると効果的かと思います。

厳しいことに、前から見た姿は40代ともなれば相当美人な独身じゃない限りさほど興味を持たれません。それなのに不恰好な後ろ姿は口を窄めてまで批判されるのです。

背中は意外と鍛えやすいものです。ストレッチや筋トレで意識を背中の筋肉に集中することができれば、きっと落とすのも簡単です。

バストアップに繋がる肩甲骨を刺激する時も、背中全体の筋肉が伸びるように行えば良いのです。脂肪は筋肉の血行が良くなければ燃焼しません。

そして歳と共に燃焼する力は弱くなるので、ストレッチや筋トレで鍛え上げましょう。

背中は基礎の筋肉が強ければ、ブラジャーが食い込む様を洋服の上から晒すこともなく、同時に刺激された大胸筋がバストにハリを与えくれます。

筋トレでバストアップ

50代のバストアップ

50代になるとバストがたるんでいることに気付く人がとても多くなります。特にバストの大きい人は、たるみも目立つようになります。

また50代は閉経に向って女性ホルモンも激減していきます。そのため今まで当たり前だった美が当たり前でないことを知る年齢でもあるのです。

肌も今までのようなハリやツヤがグーンと低下します。シワやシミも増えてくることに。当然バストもハリがなくなり垂れていきます

そこでエストロゲンを増加させることを考える訳ですが、女性ホルモン注射などは副作用も考えると極力したくありません。

そのためできるだけ女性ホルモンを自然のものから増やすことを考えていきたいものです。例えば大豆イソフラボンをしっかり摂取することなどもおすすめです。

減っていくエストロゲンの補充のために、植物性イソフラボンの豊富な植物から抽出した、サプリなどを上手に利用してみるのもいいかも知れません。

そしてバストを引っ張る力も相当低下しているため、筋肉を付けることも重要ではないでしょうか。

50代になるとバストを大きくするというより、垂れないように美しい形を保つようにすることが大切になります。

そのためできるだけ筋トレなどを行ってみてはいかがでしょう。また50代になると中年太りが始ります。

そのため太ってくると脂肪が付くためバストは大きくなります。しかし全体がボッテリとするので、できるだけ太らないようにしなければなりません

筋トレなどを心掛け、筋肉を付けることでバストアップとダイエットが期待できます。

 

 

 

 

 

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