インチキ?バストアップに繋がるストレッチ

もしも確実に痩せるストレッチと確実にバストアップする筋トレやストレッチ方法があれば…情報は瞬く間に拡がり、テレビの特別番組で特集が組まれたり、見たこともないトレーナーが出て来ては解説します。

バストアップする方法

そんなものが流行った後で誰もスッキリ痩せたり大きくこぼれそうなバストになってもいないのに、凝りもせずに出て来ては消えてしまいます。

出したストレッチ本は半年も経たないうちに古本屋に置かれていたり。

ではインチキか、はたまたとんでもない勘違いかというと、そうでもなく実際に有効な手段と目的が兼ね揃えられていますし、理屈だけで言えば効果が得られない方がおかしいくらいなのです。

それなのに何故、スッキリ痩せたりバストがドーンと大きくなった人が見当たらないかというと、続かないのでしょう。

ストレッチや筋トレが。そして、ここも非常に難しいことですが、誰しも思うような結果が得られるものでもないのです。

でも、例えばバストアップするストレッチ方法があって、かれこれ一年以上続けてもバストが大きくならない人がいたとしても、ストレッチという身体が喜ぶ事を実践していたというだけで今後のバストの加齢による変化に大きな影響を与えるはずなのです

筋トレでバストアップ

バストが大きくなるストレッチは、理屈だけでいけば必ずバストに何らかの良い効果をもたらします

バストは構造上とても重力に弱いのですから、どうせ垂れるならバストアップするストレッチで深層部分から鍛え慣れさせておかなければなりません。

そうするうちにバストが大きくなったら儲けもの!ぐらいに考えて取りかかれば、継続も難しいものでもありません。

まず、バストは体の前にありますがバストアップのストレッチで伸ばすのは体の後ろ側にある肩甲骨です。

一番の関係は、猫背と貧弱なバストといったところで肩甲骨のストレッチで背筋をピンと伸ばし、胸を張る筋肉を刺激する目的のようです。

女性なら肩甲骨のコリや疲れなど個人差があるので、最初は慣れるまで肩甲骨周辺が軽くなるポイントを探すことから始めます。

どんな形でも良いので、肩甲骨周辺の筋肉が収縮している実感が持てれば充分です。

ストレッチは鍛えることへの準備も兼ねていて、バストも基盤がしっかり出来ていなければ大きくなりませんし、バストへの血流改善へも繋げるためによく解しましょう。

肩甲骨だけでなく肩、首、バスト周辺の筋肉も伸びて、柔らかいバストは内側から引き上げられ、ストレッチに慣れた頃には少なからずバストに影響を与えてくれます。

ストレッチとは、運動の前に行う準備運動のようなものです。筋トレのように、その筋肉を鍛える!という前に、鍛えやすいよう伸ばして血流を良くして効果を発揮させるというものです。

バストアップする筋トレを急にしたのでは、当の筋肉や体がついて行かず断念するケースが多いのです。ストレッチで筋肉を慣らしていけば必ずバストに良い結果をもたらします。

おススメのバストアップマニュアル一覧

バストアップストレッチのご紹介

バストアップのためにはストレッチもおすすめです。やりやすいものを毎日続けることが大切です。そんなバストアップストレッチをご紹介しましょう。

まず後で手を組み、そのままできるだけ上に持っていきましょう。立ってやるときには腰を痛めないように膝を緩めて行うようにします。

このときにアゴを思い切り上に向けます。それによって首のストレッチ、首からバストへのストレッチ効果も。

また背中で腕を組むことで肩甲骨付近の筋肉もしっかり鍛えることができます

10秒キープしたら緩めていきます。このとき組んだ手はできるだけ上に持っていくようにしましょう。これを1回5回、毎日3回程度行います。

次は左右の手を上下から背中の後で握手をしましょう。指先だけが付く程度なら、かるく指同士をフックしてもOKです。

またそれでも手が届かないときにはタオルを使って、足らない部分をタオルで補うようにして、停止3秒を左右数回やってみましょう。このときも膝は緩めて行います。

もう一つは四つん這いになり、両手を前に伸ばして、ネコの背伸ばしのようなポーズです。お尻を高く上げ、腕まで床に付くようなポーズです。

顔は正面を見たままなので、アゴを上げた状態となります。これで10秒キープし、もどすときにはアゴを引いておへそを覗きながら、背中を丸くして戻していきます。これは1セット5回程度行いましょう。



次は肘を肩の高さに持ち上げ、肘は90度に曲げておきます。そのままの形で肘を後に押し込んでいきましょう。3秒キープして戻します。

肘を下げないように注意して、リズミカルに10回行い1セットとします。これを数セット毎日行うようにしましょう。

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